何故、内覧会チェックをプロに頼むのか?・・・

@良い住宅か判断する

 内覧会はお客様が業者に要望を出す建物完成前の最後の場となり、非常に重要なものです。
本来はお客様がわかるようにすべて簡単な言葉に直して説明し、お客様の要望、意見などをすべて
取り入れるようにするべきなのですが、専門性の強いこの業界ですので、基礎などから全てを
説明していくのにはとても時間がかかるので、省略することが多々あります。

 例えば、基本構造は目に見えるものではないものが多いので、もし破損していても、
建築の知識や図面を読む力のある人でないと売主側からその説明がなければわかりません。
(もちろんこういうずさんな建物を作る業者であれば、お客様にそのことを言わないのは確実です)
キズ1つとっても、直したほうがいいものか、直さないでそのままにしといたほうがいいものか
などがあります。こういった専門的なもの細かいものはどうしてもプロでないとわかりません。

 それと、売り手側としては出来るだけ早くお客様に建物を引き渡して、売上をもらいたいという
気持ちもあり、問題点などについても「こんなもんです」「許容の範囲です」などといって、補修工事を
しないでお客様にそのまま引き渡す、という悪徳業者のあります。こうなってしまったら欠陥住宅に
なるのは目にみえています。

 このような背景のもとに、売主と購入者の中立の立場に立った、
豊富な知識と経験を持つ第三者のチェックが必要なのです。

A良い業者か判断する

 建物は末永く使うものですから、その間の補修や改築などのことも見てくれる信頼できる業者であるか
判断する必要があります。あとあともしっかりサポートしてくれる業者は建物の構造から、保障の手配、
お客様や我々検査員に対する接し方などすべてがしっかりしています。もし、信頼できる業者さんだったら
信頼しましょう。信頼してくれるお客様には最大のサービスをしてくれるはずです。

 基本的に第三者の内覧会同行を許可する業者は、プロに見られても平気な建物を作っているわけですから
悪徳業者の可能性は低いです。
 もし、内覧会同行を許可してくれない業者であったら、その業者には今後補修、改築などはさせないことをお勧めします。


@チェック項目(一部)

(当社のインスペクターは機材に頼りすぎることなく、30年以上の施工の経験から、チェック及びアドバイスをさせて頂いておりますので、HP上ではご説明しにくい点もございますが、必ずお客様に満足して頂ける内容だとお約束できる自信がございます。是非、ご期待ください。
また、当社では
内覧会でチェックするだけではなく、お客様に参加・体験をして頂き、肌で感じることでお部屋の仕組みを知って頂く方法をとっております。床下等のチェックもございますので内覧会当日は、動きやすい格好、汚れてもいい服装でお越しになることをお勧めいたします。)
内覧 画像 外壁チェック
まずは外壁のチェックから開始
  図面と同一仕様かチェックします。
内覧 画像 キッチン
キッチンなどの器具についても
とにかく細かくチェックします。
内覧 チェック箇所
チェック箇所には付箋を貼ってチェック。
全チェック終了後、お客様と施工者さんに
チェック理由、直し方を説明します。
内覧 画像 測量
測量器で床が平らかどうか、しっかり測ります。
内覧 写真 匠の技
床を踏んで確かめる作業。
きしみ、歪みなどを判断する為には絶対必要です。
内覧 写真 図面チェック
図面、契約書類などのチェック。
建物が図面の同一仕様か、契約書類等に
不備はないか?などをしっかり見ます。
内覧 画像 床下チェック
床下等のチェック。
普段は見ないところもしっかりチェックします。
こういう、見えないところもしっかりしている
施工者さんなら安心です。
内覧 写真 接合チェック
角、ドア接合部のチェック。
ささくれなどがあると怪我の原因です。

A検査内容についての説明
チェック箇所の指摘、説明直し方、
今後の増築、改築などについてのアドバイス
内覧 画像 説明
チェックが終了した後、お客様、施工者さんとともに
検査の内容、お客様の疑問や意見に対する答え
チェックした箇所についてのチェック理由、
直し方などをくわしく説明していきます
内覧 写真 説明
図面、契約書等を使った説明。
構造や契約書の内容についての説明をします。
エアコンの設置場所から、住宅の保障制度まで
しっかり説明いたします。

Bアフターサービス
@チェック項目、内容
A総合判断
Bその他コメント
をメールにて返信いたします。
その後の相談などのアフターサービスも
メール、電話、FAXにて随時受け賜りますので
お気軽にご利用ください。